パソコンに必要なセキュリティ対策。
インターネットを楽しむ方には必ず必要なのがこのセキュリティ対策ですよね。
このセキュリティ対策をきちんとしていたとしても、やはり心配なのがウイルス感染。
次から次へと新しいウイルスが作られ、セキュリティ対策をしていてもウイルス感染してしまう事も…。
”タコイカウイルス”ウイルスを作った作成者が逮捕されましたよね。
このタコイカウイルスに感染してしまった方が、ハードディスクがウイルス感染をおこしてしまいパソコンがダメになったそうです。
アニメの音楽をダウンロードをした方が、このウイルスに感染してしまったそうですよ。
きちんとセキュリティ対策をされていたと思いますが、このウイルスに感染してしまい気づいて電源を消したけれどすでに遅かったようです。
この件で逮捕された容疑者を、器物破損容疑で摘発をしたそうですがこれは、初めてのケース。
また、この容疑者は以前にもウイルス作成社として08年にも逮捕されているそうです。懲りていないのでしょうか…。
このようにファイル共有ソフトなどにも、ウイルスが潜んでいるという事なんですよね。
利用をする方は分からないですし、被害に合わないようにするには無駄にファイル共用ソフトなどを利用しないという事が大事なのかもしれませんね。
また知らないアイコンがデスクトップにある場合にも要注意だそうです。
自分が知らない間に、セキュリティ対策をすり抜けてウイルスに感染しているかもしれないですからね。
注意が必要です。
徹底したセキュリティ対策をして、インターネットを楽しんでいますか?
セキュリティ対策の為に、自分のパソコンにはウイルスソフトを入れているから大丈夫。
このような思い込みではいけませんよ。
警視庁のハイテク犯罪の窓口に問い合わせがあった内容というのが、下記の通りです。
①詐欺や悪質商法に関するもの
②名誉を傷つけらられたとか、誹謗中傷など
③インターネットオークションでの被害
以上が、被害に合った等の問い合わせが多かった順番です。
今では、インターネットオークションを利用する方が多くトラブルも多いみたいです。
私も、何度もオークションを利用しているのですがやはり顔が見えない相手との取引は正直怖いです。
落札をする時には、相手の情報をきちんと確認して信頼出来そうな相手を選んで取引をしています。
商品が届いた時には、ホッと一安心してしまいますね。
このオークションを利用する際に必要なのが、個人情報です。
ユーザー名やパスワード等の設定がまずは利用する際に必要となります。
IDやパスに細心の注意を払って、設定するようにしてくださいね。
簡単なパスワードやIDだと見破られてしまい、もしかしたら利用されてしまうかもしれません。
勝手に何者かが自分のIDとパスワードを利用して本人が知らない間にオークションを利用されて落札請求が来てしまったとか、勝手に出品されていて相手から金額の振り込みをしたのに商品が送られて来ないなどのトラブルも起きているそうですよ。
充分に気をつけて利用するようにしてくださいね。
最近では、インターネットカフェが多くなりましたよね。
出先で、インターネットを利用したいと思う事って結構ありますよね。
そんな時にとても便利なのが、気軽に利用する事が出来るインターネットカフェです。
が、しかしこのインターネットカフェでの犯罪や事件が発生しているそうですよ。
というのが、インターネットカフェのパソコンから個人情報等を盗みネットバンクから多額のお金を盗んだという事件も発生しているそうです。
または、他人のオークション等のIDやパスなどを利用してその商品を自分のものにするといった事件も起きています。
インターネットカフェは、便利ですが利用した人がどんな人なのか?等を確認出来ない為、このような犯罪を食い止める事はなかなか難しいそうです。
ですから、このようなみなさんが使うパソコンを利用する時には細心の注意が必要なのです。
悪質な犯罪者は、パソコンのキーボードで打った記憶を全て保存する方法を取ってあり、そこにあなたのIDやパスワードやクレジットの番号等を入力してしまうと読まれて個人情報が漏れてしまうかもしれません。
利用をする際には、個人情報等を入力しない方が無難かと思います。
いろいろな手を使って、あなたの情報を盗まれるかも知れないからです。
もちろん、インターネットカフェ等の公共の場で利用するパソコンにはセキュリティ対策やスパイウェアの対策を行っているのですが、安全だという100%の保障は無いですから、個人個人が気をつけるしかないのです。
セキュリティ対策は、万全にしていますか?
もし、あなたが利用しているパソコンに知らない方から、メールが届いていました。
そんな場合、あなたはどうしますか?
メールを開いて確認する?メールの内容は開かずにゴミ箱へ捨てる?
このようなメールが届いた場合には、大事な事はそのメール内容を見ずにすぐに捨てる。
これがウイルスに感染しない為にも、とても大事な事ですよ。
自分が興味のある件名のメールだったとしても、知らない人から届いているメールは開かない。
これが、重要です。
私のパソコンにも、毎日知らない所からメールが届いてくる事が多いです。
開いた事はないのですが、友達から届いているような件名のメールも多くつい開けそうになってしまいますが・・・。
アドレスを確認するとやはり知らない人からなので、内容を確認しないでそのまま捨てるようにしています。
やっぱり、ウイルス感染はしたくないですからね。
近年、悪質なソフトウェアは数多くなっています。
そんな悪質なソフトウェアに感染しないためにも、セキュリティ対策は必須と言えるでしょう。
またその感染ルートは、ウイルスだけではありません。
IDやパスなどの個人情報を盗んだり、パソコンやネットワークをウイルス感染させたりなど様々な方法で増えています。
上記のような第三者に被害を与える悪質なソフトウェアの事をマルウェアと呼ばれています。
このマルウェアに感染しない為には、マルウェア対策をし徹底したセキュリティ対策が必要かと言えるでしょう。
あなたのパソコンのセキュリティ対策は、万全ですか?
ウイルスに感染しない為にも、きちんとセキュリティ対策をしする事が大切です。
このウイルスですが、どれくらいのウイルスの数がこの世の中に存在するかご存じですか?
その数はなんと、昨年の2009年では160万種のウイルスが発見されているそうです。
160万種ですよ!驚きの数字ではないですか?
2004年~2006年くらいまでは、毎年ウイルスの数は4万程度だったそうですが年々増え続けているみたいです。
2008年には90万くらいだったのが,昨年の2009年では160万種ですよ!
このたくさんのウイルスから守るためには、セキュリティ対策が必要なんです。
あなたのパソコンは、危険なウイルスから守るセキュリティ対策がされていますか?
ウイルス検知率の高いソフトを導入する事が、あなたのパソコンから危険なウイルスから守る事が出来ます。
このウイルス検知率は、高い方が良いですよね。
このウイルス検知率は、いろいろありますが90%よりも99.9%の検知率が高いセキュリティソフトを利用される事をお勧めします。
きちんとセキュリティ対策をしないと、感染をしてしまった時には自分だけではなく他の人にも迷惑をかけてしまう事があるので注意してくださいね。
そして、大切なデーターを守る為にもきちんとしたセキュリティ対策をするようにしましょう。
後から大変な事にならない為にも、予防や対策をきちんとしてくださいね。
あなたのパソコンに不審なメールや迷惑メールなどが届いていませんか?
私の友人にも不審メールが届き、思わずメールを開いてしまったそうです。
そして添付ファイルの中のURLをクリック・・・。
ウイルスに感染してしまったと言っていました。
このような不審メールは、企業名などを名乗っている事が多いです。
友人のように添付ファイルを開けて張り付いているURLにクリックをしてしまい、情報を盗むウイルスに感染してしまう事があります。
また、最近の流れと言えばメールに添付ファイルを付けないで”こちらをご覧ください”などど表示しているものあり手口が巧妙です。
まずは、思い当たらない人から届いている知らないメールは開かないですぐに破棄(ゴミ箱)へ捨てるようにしてくださいね。
決して、中身を開いたりクリックしたりしないように注意してください。
また、毎日何十件いや何百件という大量の広告メールが受信されてしまう方。
大量の迷惑メールを受信しないようにしてください。
その方法を少しご紹介しますね。
・届いている迷惑メールのアドレスやドメインからの受信を拒否設定する
・自分が届いても良いアドレスやドメインのみ受信が出来るようにする
・メールの差出人、件名等のみを受信するように設定をして全文を受信せずに削除する設定にする
などがあります。
迷惑メールからウイルス感染を防ぐ方法はそれぞれが行って下さいね。
もちろんセキュリティ対策ソフトを入れる事も忘れないで下さいね。
あなたがお使いのパソコンはきちんとセキュリティ対策はされていますか?
パソコンのセキュリティ対策は大事です。
セキュリティ対策はされていないので、自分のパソコンがウイルス侵害されてしまったという事のないようにセキュリティ対策は万全にしましょう。
インターネットでホームページを作る時、セキュリティ対策はもちろんサーバーもきちんとした所を利用する事が大事です。
サーバー選びをする時には、どのような点に気をつけていますか?
サーバ選びはとても重要な上、サーバーが安定していないとユーザーが再びそのサイトを訪れてくれないこともあるかもしれません。
また、自分がホームページを作ろうとするときサーバーが安定していないと作業が遅くなってしまいます。
会社のホームページを作成している方は、特にサーバーの管理が重要だと言えるでしょう。
自分でサーバーを持ち、ホームページを作るという方も多いかと思います。
最近のサーバーは、企業向けな専用サーバーをまとめて共同で管理できるサービスがあります。
このサービスは、大きなデータセンターで管理をして、コロケーションと呼ばれています。
サーバー管理は、とても大変だと思いますし万が一顧客情報などが漏れる事もあると大変です。
そのため、メンテナンスも含め管理も万全なサーバーハウジングサービスを利用すると良いのではないでしょうか。
ホームページを作成する事で、気をつけなけらばいけない事がたくさんあります。
セキュリティ対策やデーターセンターのサービスなども重要視してホームページを作成しましょう。
あなたがお使いのパソコンはきちんとセキュリティ対策はされていますか?
昨年末から、パソコンウイルスについてのニュースが流れていますよね。
今回は、その新しいパソコンウイルスについて触れてみたいと思います。
昨年末から猛威をふるってるウイルス。有名サイトでの被害が報告されているがガンブラーウイルスです。
どのようなウイルスなのか、どのようなセキュリティ対策があるのか調べてみましょう。
このウイルスは、企業のウェブサイトが改ざんされてしまい、そのサイトを閲覧した利用者のパソコンが気づかないうちに不正プログラムなどに感染してしまうという被害が広がっています。新種のウイルス「ガンブラー」は、感染すると気付かない間に個人情報が盗まてしまうという恐れがあるそうです。
ガンブラーはまず、企業のウェブサイト管理者のIDやパスワード等を不正ルートで入手しサイトを改ざんするという。
そして、ウイルスを埋め込んでそれを知らないで閲覧した利用者は別の有害サイトに自動的に飛ばされてしまうそうです。
そうして、個人情報流出につながる可能性のある不正なプログラムやウイルスを勝手にダウンロードしてしまう。
昨年末に、ニュースでこのガンブラーの被害にあったのがJR東日本やホンダ、ローソン、ハウス食品のホームページが改ざんされたと流れていました。
この新種のウイルスガンブラーの被害を防ぐには、被害を防ぐには基本ソフトやウイルス対策のセキュリティ対策ソフトを常に最新版にしておくことが必要だと言える。
しかしウイルスの製作者は、セキュリティ対策ソフトの更新が起こると同じようにウイルスを新たに書き換える恐れがあるに今の所完璧な予防策はない。
パソコンのセキュリティ対策について調べています。
セキュリティ対策ソフトを入れていても、感染する事もあるウイルス。
セキュリティ対策をしたが、ウイルスに感染した場合の原因について触れています。
引き続き、ウイルススキャンをインストールしているのにウイルスに感染してしまった時の原因について考えてみましょう。
◆セキュリティ対策製品(ウイルス対策製品)がインストールされていない、または機能が無効な状態なのかも?
ウイルス対策のセキュリティソフトをインストールし忘れてしまっている場合や、何らかの操作などで一時的に無効の状態になっている場合ウイルスに感染してしまいます。
◆怪しいメールの開封をしてしまった又は悪質なウェブサイトの閲覧をしてしまった!?
最近のウイルス感染経路として考えられているのが、ウェブサイトの閲覧している時やメールの添付ファイルからの感染です。
アダルトサイトなどの怪しいサイトを閲覧しないとか怪しいファイルをダウンロードしないように注意しましょう。
また、電子メールでは例え友人からのメールであったとしても内容の怪しいメールやその添付ファイルを開かないようにしましょう。このような心がけが重要だと言えるでしょう。
◆未知のウイルスに感染した可能性があるかも?
今まで明らかにされていない新型のウイルスは、定義ファイルが対応されていないので検出できないと言う事が、ウイルスに感染してしまうと事の大きな原因のひとつと言えるでしょう。
パソコンのセキュリティ対策について調べています。
前回は、ウイルスに感染した場合についてご紹介しました。
セキュリティ対策のソフトを入れているから、ウイルスに感染はしないと思っている方はいらっしゃるかと思います。
セキュリティ対策ソフトを入れていても、ウイルスに感染する事もあるのです。
ウイルスに感染した場合、その原因は一体なんだと思いますか?
ウイルススキャンをインストールしているのにウイルスに感染してしまった時の原因について考えてみましょう。
◆OSやアプリケーションに脆弱性があり、パッチが未適用な状態なのかも?
WindowsやOfficeなどを代表に利用しているOSやアプリケーションには、バグやプログラム上の脆弱点が存在しているのです。
これらの弱点を利用、悪用する ウイルスが近年では多く存在しており、修正されない限りは常にウイルス攻撃の対象となってしまいます。
ですので現在利用のWindowsやOffice製品などを常に最新の状態に保つ必要があるのです。
◆ウイルススキャンのDATが最新版ではないのかも?
ウイルススキャンがインストールされていても、定義ファイル(DAT)が更新されていない場合は最新のウイルスを検知することができないので注意が必要なのです。
定義ファイルは対象となるファイルやプログラムがウイルスである・ないを判断する最も重要なものなので常に最新の状態を保つことがウイルスから守る方法なのです。